プロミスでお金を借りたら

プロミスでお金を借りたら

プライバシーに配慮したプロミスの店舗/ATMの案内

メディアで正しい返済計画に基づいた融資を推進しているプロミスのCMに関しては、見たことがある方も多いでしょう。 店舗数千件以上を持つ最大手で、日本全国に実際に店員がいる店舗を始めとして、PC、スマートフォン、携帯、自動契約機、電話、郵送など多彩な相談や申し込み受付をしています。 最近ではインターネットによる申し込みを推進していますが、それでも実際の店員に直接お客さんが対話を希望している場合などに備えて、主要都市をメインとして実際に店員さんを配置しているお店が多数存在しています。 東京や大阪、九州や北海道がメインとなっていますので、地方の方で直接店員に相談したい場合には、電話によるコールセンターでの相談窓口を活用すると安心できるでしょう。 それ以外は基本的には無人機を使ったサービスとなっていますので、誰かに見られずに融資を受けたいという人にとってはプライバシーを保護されて融資を受けられると考えられます。 また、残一括などに対しての対応なども請け負ってもらえるので、ある程度ほかの金融機関よりもスピーディーな対応を希望している方にとっては、無人機が便利です。 提携している金融機関として、一部の銀行が存在していますのが、それ以外にもコンビニにあるATMを使った融資に関する申し込みや返済が可能となっています。 コンビニ各社で申し込みや融資を受けられる上に、多数のコンビニで必要なときに必要な行動を取れるチャンスがあるのです。

SMFGグループとなったプロミスの歴史を知ろう

プロミスは、1962年に関西金融の設立からスタートしました。 翌1963年2月には関西プロミスへと商号変更を行い、4月には消費者金融をスタートさせました。 1969年1月には、東京へと進出を果たしています。 1971年8月に、関西、東京と本体との3社体制となり、1974年1月には関西と東京を合併しています。 さらに1980年1月にグループ5社を合併して、プロミスへと発展を遂げるのです。 1983年8月には業界初となる自動与信システムを稼動させ、1994年に東証2部に上場を果たし、1996年9月には東証1部へと上場しています。 2000年5月には当時の三和銀行、現在の三菱東京UFJ銀行とローン会社モビットを起こし、9月から営業をスタートさせます。 さらに2004年9月には、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と業務提携および資本提携を行います。 一方で、同年10月には三洋信販を、2011年4月にはアットローンを吸収合併するなど、その資本力やサービス体制を強化していきます。 2011年12月にSMBCによる株式公開買付により、SMFGの連結子会社となることで、2012年3月には上場が廃止され、翌月4月にはSMFGの完全子会社化されました。 そのうえで、7月にSMBCコンシューマーファイナンスに商号を変更しています。 SMFGの完全子会社となることで、三井住友銀行のATMで貸付や返済を手数料無料で利用できるなど、サービス体制も強化されたといえるでしょう。

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